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キッチンの収納、どう使うのが正解?

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キッチンの収納法は十人十色

突然ですが皆さん、キッチンを前にこんな風に思ったことはありませんか?

「このキッチンを考えた人はここに何を収納し、どんな風に使うことを想像して作ったのだろうか?」

自宅のキッチンをはじめ、今までに様々なキッチンを見てきましたし収納のお手伝いもしてきましたが、同じ作りのキッチンに出会ったことがありません。

どれだけの種類のキッチンが存在するのでしょうね。

また、キッチンで使うモノと言ったらどの家庭でも似たり寄ったりだと思いきや、持ち物の数や種類、大きさなどは、家族構成や料理へのこだわり、趣味などによって各家庭で大きく異なります。

同じキッチンを使ったとしても、収納するモノや収納方法は使う人によって全く違うものになるのです。

よって、キッチンの収納方法に正解はないのです。

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お鍋とフライパン、一緒に収納する?

お鍋とフライパンを一緒に収納している方、結構多いと思います。

しかし、我が家は別々に収納派なんです。

行動動線と、モノを取り出してから戻すまでの動作の回数(アクション数)を意識した収納を考えると、お鍋とフライパンは別の場所に収納した方が使い勝手が良いのです。

今回はそんな我が家のキッチンの収納法を紹介します。

 

フライパンの収納

先ずはフライパンの収納からです。

フライパンはコンロ下に収納しています。

 

この引き出しを一度開けるだけでフライパン、油、調理器具が全て取り出せるようにしてあります。

フライパンはこっち、油はこっち、、、と色んなところに別々に収納してしまうとアクション数が増え、料理の時間の無駄が生まれます。

一緒に使うモノは一緒に収納するのが理想です。

 

フライパンは無印良品のブックスタンドを使用し、立てて収納できるようにしています。

 

調味料は同じ容器(フレッシュロック)に入れ、スペースに無駄が出ないように収納しています。

 

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そしてオイル類はサラダ油、オリーブオイル、ごま油の3種類をHARIOのフィルターインボトルに入れて使用しています。

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お鍋の収納

次にお鍋の収納です。

お鍋はシンク下収納です。

 

水を入れて使用することも多いお鍋はでシンク下に収納です。

DANSKのお鍋が多いのですが、見た目だけなく火の通りが良いことや、蓋が鍋敷きになるのでとても気に入っています。

取っ手つきが使いやすく、便利でおすすめです。

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何となくお鍋とフライパンはセットで置いておくのが当たり前だという固定概念があるように思いますが、使い勝手を考えるとシンク下にはお鍋、コンロ下にはフライパン、と別々に収納する方法も全然ありです。

我が家の収納を参考に、一度自宅のキッチン収納を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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シンク下収納

シンク下のお鍋の上にはもう一つ収納があります。

 

ハンドミキサーやボウル、メジャーカップなどが入っています。

 

そして一番下は掃除用具や洗剤の収納です。

 

シンクのゴミ取りネットとゴミ袋を、mon・o・toneさんのケースを使って収納しています。

 

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コンロ下収納

コンロ下の右端には調味料スペースがあります。

 

収納に丁度ぴったりとはまるsarasaのスパイスボトルを愛用し、塩、コショウ、ゴマ、唐辛子などを収納しています。


 

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コンロ一番下には食品のストックやお弁当に使うふりかけ、のりなどを収納しています。

ポイントは少し斜めに倒して収納することで、何がどのくらいあるのかが一目瞭然であることです。

ぎゅうぎゅうに詰め込んだ収納は無駄買い、2度買いの原因になるので、なるべく収納しているモノが全て見えるようにしましょう。

 

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カトラリーの収納

最後にカトラリーの収納です。

KEYUCAの小物入れ、3種類を組み合わせて使用しています。

こちらも見た目、使い勝手共に大満足のおすすめ商品です。

 

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KEYUCAの小物入れを購入する前に、画用紙を使って、どこに何をどのように収納するのかをシュミレーションし、小物入れが大中小それぞれいくつ必要なのかを念入りに考えました。

 

 

また、もともとこのキッチンにくっ付いてきたカトラリーケースは残念ですが処分しました。

 

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まとめ

キッチンは毎日使う場所です。

だからこそ、使い勝手を重視した快適な収納法を見つけるべき場所でもあると思います。

 

収納方法に決まりはありません。

どのように収納するのがベストなのか、それは使う人の習慣、家族構成、趣味などによって全然変わっくるため、これが正解だと言い切ることができません。

収納を見直す際には見た目ではなく、先ずはどのようにしたら使い勝手が良くなるのか、問題点は何なのかを見極めることが大切だと思います。

私がキッチン収納にこだわるポイントは

1、使い勝手が良いこと
2、隙間が出来ない収納ケースを使うこと
3、お気に入りのモノを使うこと

そしてもう一つ、見た目 > 使い勝手にだけは絶対にしないことです。

いくら見た目が良くても、使い勝手の悪いキッチンは毎日のお料理の負担にしかなりません。

我が家のキッチン収納が、今収納に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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