幼児英語、整理整頓、日々のこと

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狭いキッチン!スペースを無駄なく使う方法

古くて狭いキッチン、どう使えば良いのか分からない

友人から「キッチンの収納を見直したいので手伝って欲しい」、との相談を受けました。

彼女の家のキッチンは確かに狭くて、上手く使うには工夫が必要です。

それでも彼女なりに工夫して綺麗に使っていると感じましたが、まだまだ活用できるデッドスペースが沢山ありました。

快適にお料理ができるキッチンを目指してお片づけスタートです。

整理をする

先ず、「どのように収納するか」を考える前にやらなければならないことがあります。

それは整理です。

整理とは

整理とは、要、不要の区別をしてモノを減らすことです。

要、不要の区別をする際に、要る or 要らないで判断していくことはやめましょう。

理由は、そこには主観が入るからです。

「高かった」とか、「頂きものだから」とか、、、

それらは全て主観であって、事実ではありません。

では事実とはなにか。

事実とは

事実とは、そのモノを「使っている or 使っていない」かです。

使っていないのに、「いつか使う日が来るかもしれない」モノや「もったいなくて使えないモノ」を所有していませんか?

もったいない」とはむしろそのものを使ってあげないことです。

整理をするときに、要る or 要らない、で判断しようとするとそこに主観が入り、モノを減らす妨げになってしまいます。

モノを減らそうと思った時には必ず「使っている、のか、使っていない、のかで判断」します。

何年も使っていないモノやほとんど出番のないモノは無くても困らないものです。

実際に手放してみると意外となんとも思わなかったりするものです。

整理の鉄則

要、不要の区別をするときに必ず行ってほしい鉄則があります。

それは、いったん全部出すこと。

キッチンの「この引きだしだけ、、、」ということはせず、キッチンのもの全部を一度出します。

実際に友人宅のキッチンのモノを全部出しました。

思ったよりも沢山のモノがでてきました。

ここから要、不要の区別をして、ものを減らしていきます。

結果、キッチンだけでゴミ袋3袋以上の不要なモノが出てきました。

収納する

整理が終わったらいよいよ収納です。

収納=使いやすく収めること、になります。

先ずはシンク下からです。

シンク下

Before

After

据え付けの台を取り払い、フリーラックを設置して収納スペースを増やしました。

この商品は横幅が調節できるだけでなく、高さも13段階に調節可能なので今後収納したいものが変わったとしても対応できると思って選びました。

その隣には、洗剤とスポンジをストックすために無印のポリプロピレンストッカーを使っています。

さらに、扉の内側に100円均一で買ったワイヤーラックと小物収納を使い、ラップやゴミ袋を収納できるようにしました。

コンロ下

Before

シンプルで一見使いやすそうですが、奥のモノをとるときに手前のオイル類が邪魔をしていました。

After

こちらもシンク下同様、扉の内側に収納を作りました。

冷蔵庫にキッチンペーパーと一緒に収納できるケースに入っていた調味料でしたが、

これらをコンロ下に移すことで調理中はこの扉を開けっ放し、必要な時に必要な調味料が使えるようにしました。

友人宅で使用したスパイスボトルはSeriaで揃えましたが、私自身が愛用しているものはsarasaのものです。

見た目、使い勝手共にとても気に入っているのでとてもおすすめです。

扉、反対側には邪魔だったオイル類を収納しました。

ケースはこちらもSeriaのものです。

水切りラック

このキッチンの一番の問題は、水切りラックがオーブンレンジの上にあったことです。

これはどうしても改善したいポイントでした。

After

使用したのはIKEAの水切り、GRUNDTAL です。

吊るせる水切りはこちらのキッチンには最適です。

水切りラックによって調理スペースをこれ以上狭くできませんし、オーブンレンジの上にプラスティックの水切りラックを置くなんて危険すぎます。

毎日使うキッチンだからこそ快適に

キッチンは毎日使う場所です。

誰だってお料理をするモチベーションが上がらない時だってあります。

そんなときに、不満だらけのキッチンでは尚更やる気がでません。

毎日使用する場所だからこそお気に入りのモノを揃えてみたり、引き出しや扉を開けたときに笑顔になれような工夫が必要なのだと思います。

きちんと整理整頓されたキッチンはやっぱり気持ちが良いものです。

一度キッチンを見直し、整理をしてみると不要なもの、使っていないもの、または賞味期限切れのものなどが出てくると思います。

それらを整理し、快適に使えるキッチンで毎日のお料理のモチベーションを上げていきましょう。

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