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備え付けの棚を取り払ってワードローブ(PAX)を設置

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使いやすいワードローブにするために

備え付けのポールと一枚の棚板。

我が家のウォークインクローゼットにもともと備え付けてあったものです。

おそらくこのような備え付け家具があった場合、大体の方がこの備え付け家具を利用した収納を考えると思います。

私も最初はそうでした。

このポールと棚板を使った納得の収納ケースや方法は、、、

これは?? う~ん、、、なんか違う、、、

考えても考えても納得のいく収納ケースや方法がなかなか見つからず、使いにくさを感じながら悶々と数年を過ごしました。

でもやっぱり、気に入らないワードローブなんてもったいない!!

大切にしたい洋服やバッグをどうにかして納得のいく、お気に入りのワードローブに収納したい!!、という想いが強くなり、ある時思い切って備え付け家具を取り外すことに決めました。

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私の苦手な収納ケース

私は奥行の深い収納ケースがとても苦手です。

どうしても奥まで上手に使うことができないんです。

上手く使いこなす方は、収納ケースの中を半分に仕切れるボックスなどを使い、手前は夏服、奥側は冬服、衣替えはそれらを入れ替えるだけ!と、無駄なく使うことが出来るようなんです。

そのように使える方にとっては奥行の深い収納ケースは沢山モノが収納できて、衣替えも楽々。

収納力も抜群で優秀な収納ケースなはずです。

でも私と同じように使いにくさを感じる人にとっては、奥行はただの無駄なスペースであって必要のない空間、、、。

どうせ空間を無駄にするなら初めから奥行の深すぎない収納ケースを使うべきだと私は思います。

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お気に入りのワードローブを設置

いくつか家具や巡りをした後、備え付け家具を取り払ってでも設置したい家具を見つけました。

それはIKEAのPAXです。

自分に合った収納がカスタマイズ出来き、そのパターンの多さも魅力です。

扉をつけることも可能で、引き出しはメッシュバスケットにもできたり、自分の思い通りのワードローブを作ることが出来ると思います。

私は引き出し3段とアクセサリーの収納棚を1段、そしてレール1本を選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目以上の収納力と、使い勝手の良さ、もちろん見た目も、どれをとっても100点満点!!

大満足のワードローブになりました。

「この備え付け家具があるからどうしても使わなきゃ、、、」
と言う固定観念がずっとありました。

でも「このワードローブがどうしても使いたい!」と思える家具に出会えたことで考えが変わりました。

思い切ってよかったーーー!!!!

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ワードローブを快適に使うために

せっかくお気に入りのワードローブを手に入れたのに、モノの持ち方でこれを台無しにしてしまうのはもったいと思いませんか?

洋服は意識をして減らしていかないとどんどん増えていくモノの一つだと思います。

もう何年も使っていない洋服なのに、

「これ高かったから手放せない、、、」とか

「思い出の品だから、、、」など、

自分の主観が入ってしまいやすいモノが洋服だと思います。

私も洋服の整理で悩むことが多いのですが、ルールを決めて増えすぎを抑えています。

私のルール

1、ここに入るだけの数しか持たない

2、1つ買ったら1つ手放す

3、本当に気に入ったもの以外は買わない

この3つを守るだけで溢れかえって詰め込んだだけのワードローブにはならないはずです。

また、洋服を手放すときになぜこの洋服が要らなくなったのかを考えると買い物での失敗も減ると思います。

「流行りだから」と買ったものが自分に似合わなかった、なんて失敗ありませんか?

「プチプラだから。みんなが持っているから。」と沢山買ってモノを増やし過ぎていませんか?

モノを手放すときに自分の問題点と向き合うことで買い物の仕方が変わってきます。

モノの持ち方が変わってきます。

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モノとの向き合い方

モノは私たちの暮らしを豊かにしてくれます。

でもその反面、溢れかえったモノで苦しんでいる人が沢山いるのも事実です。

「整理したいけれどモノが捨てられない。」

「散らかったモノが片付けられなくてイライラする。」

と言う方。

そんな方は先ず「事実と向き合うことが重要」です。

事実とは

事実とは、そのモノを「使っている or 使っていない」かです。

使っていないのに、「いつか使う日が来るかもしれない」モノや「もったいなくて使えないモノ」、所有していませんか?

もったいない、とはむしろそのものを使ってあげないことです。

整理をするときに、要る or 要らない、で判断しようとするとそこに主観が入り、モノを減らす妨げになってしまいます。

モノを減らそうと思った時には必ず「使っている、のか、使っていない、のかで判断」して下さい。

何年も使っていないモノやほとんど出番のないモノは無くても困らないものです。

実際に手放してみると意外となんとも思わなかったりするものです。

 

理想のワードローブにするために

私の理想のワードローブは、

お気に入りのワードローブにお気に入りの洋服だけを収納

することです。

この理想に近づくためには常に意識をしてモノと向き合う必要があります。

買い物の仕方やモノの持ち方、自分に似合った、それから似合わない服を理解する必要もあります。

 

この記事を読んでくれた方々が素敵なワードローブに出会えますように。

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